あらすじ
男を食って妖力をつける妖怪どもと最終兵器師匠を呼んだ陰陽師

師匠「探索！」
師匠はまず妖怪の位置を見た。
「墓場におるぞ。墓場で男の精気を食って妖力を蓄えておる」
隆史「一刻も早く行かねば！」
師匠「待て、今の奴らには3人で行っても敵わぬかも知れぬ」
胡桃「でもこれ以上の犠牲は何としても抑えねば」
師匠「犠牲と言うほどでは無い。ただ精気を吸われておるだけじゃ」
隆史「しかし・・・」
師匠「今急いでも反撃を食らうだけ。もう少し油断させるのじゃ」
そしてどうやって油断させるのか、どうやって反撃するのかを話し合った。
師匠「儂の面は奴らに割れておらぬ。儂が直接行ってマイナスの精気をぶち込む」
隆史「僕たちはどうすれば」
師匠「陰に隠れてサポートしておくれ」
胡桃「わかりました。お任せします」
そして3人は妖怪の隠れている墓場に向かった。

広い墓場だった。
都心には似合わない大きさの墓場で、
其処だけが違う雰囲気を醸し出していた。
陰陽師一団が墓場に着いた。
胡桃「陰雷」
胡桃は師匠に陰雷を撃った。
師匠の覇気が隠れる。
「狐の方が玉藻で幽霊がお菊じゃな」
確認して師匠は本拠地に乗り込んだ。


つづく